課題ラボ

ありそうでなかった、
課題発見のシンクタンク。

「課題解決の前に課題発見」「良い問いが良い答えを生む」ということが言われて久しいですが、
課題や問いを見つけるための具体的な仕組みは、まだありませんでした。
日本各地にある5万以上のNPO。
種々多様な声と向き合うその現場は、「最前線の課題が集まる場」だといえます。

ありそうでなかった、課題発見のシンクタンク『課題ラボ』。
日本中のNPOを支援し、ネットワークを築いてきた日本NPOセンターだからこそ集めることができる、まだ誰も知らない最前線の課題を共有し深堀します。
「こんな課題があったんだ」「こんな解決法はどうだろう」
異なるスキルや業種の人々で集まって、頭を突き合わせて考えていく。
そこから新しいプロジェクトを生み出していくシンクタンクです。

次回の課題ラボ

第2回『課題ラボ』QROSS SESSION
テーマは

食べることは、生きること。すべての暮らしの基本は「食」から始まる。
課題ラボ、第2回のテーマは「食」です。

「食べる」ことが私たちをつくるのであれば、これからの社会課題を解決する力も「食」にはあると思うのです。
高齢化や働き方の問題、教育や文化体験の問題、環境問題だって「食」を考えると糸口がみつかるかもしれません。

日本各地のNPOから届く課題を、日本NPOセンターの上田英司と三本裕子が皆さんへ投げかけます。
ファシリテーターには電通Bチームの倉成英俊。
フードロスや孤食の問題はどうなってる?生産者は減り続けているの?
都市農業の可能性は?食育だけでなく、これからは農育も必要になるらしい?
最前線の課題について深く知り、解決に向けて何ができるか、
会場にお越しになった皆さんとプロジェクト化へと繋ぐセッションも行いますのでぜひご参加ください。

場 所 東京ミッドタウン日比谷 BASE Q

日 時 2018年12月19日(水) 18時スタート

Innovation Partner:BASE Q

「参加する」ボタンをクリックしてお申込みください。※お支払いはPayPalを通じたクレジットカード払いとなります。

第1回『課題ラボ』QROSS SESSION
テーマは こども

企業の皆さまからご相談が最も多いのも、実はこの課題なんです。
日本の各地で子どもたちに今まさに起きている、貧困問題から、遊び場の問題、修学旅行の問題まで8つの「Q = 課題」について掘り下げます。
課題を投げかけるのは日本NPOセンターの吉田建治と上田英司。ファシリテーターは電通Bチームの倉成英俊。課題を深掘りし、世界をよりよくする事業化につなげるセッションを行います。

場 所 東京ミッドタウン日比谷 BASE Q

日 時 2018年8月31日(金) 18時スタート

Innovation Partner:BASE Q

「参加する」ボタンをクリックしてお申込みください。※お支払いはPayPalを通じたクレジットカード払いとなります。

満席のためお申し込みを締め切りました

日本NPOセンターとは

1996年設立。全国にあるNPO支援センターと連携・協力し、情報交流、人材開発、調査研究、提言などの活動を通じて、NPOの社会的基盤強化を図るとともに、民間非営利組織と企業・行政とを繋ぎ、パートナーシップの力で市民社会づくりに寄与することをめざしている。

電通Bチームとは

2014年発足。プランB(=オルタナティブなアプローチ)を提供する電通内のチーム。「好奇心ファースト」を合言葉に、B面(=いきすぎた趣味や副業など)を持った社内外の特任リサーチャー56人がそれぞれの得意分野を1人1ジャンル常にリサーチ。そこから得られる仮説やコンセプトを活用しながら、スタートアップや大企業から自治体やNPOまで様々なパートナーと、新商品や新サービス開発をはじめとする多様なプロジェクトを立ち上げ・支援している。

日本能率協会とは

1942年に創立された経営・マネジメントに関する専門団体。創立以来、製造業のプロセス革新や人材育成を通じ、日本のものづくり産業の成長に貢献。1965年からは「マーケティング総合大会」を開催し、50年以上にわたって企業の商品開発やマーケティング活動を支援している。

お問い合わせ

一般社団法人日本能率協会 
産業振興センター 
マーケティング総合大会事務局
担当:林(はやし)
03-3434-1955 
masanobu_hayashi@jma.or.jp

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